土木の日SNSアクション2025
投稿コンテスト

土木を憧れの職業 No.1 へ
私たちの暮らしを支える土木。それが「当たり前」であるほど、土木は語られにくくなってきました。だからこそ、支え手自身がその誇りを言葉にし、社会へ投げかける「土木の日SNSアクション」は始まりました。
3年目を迎えた今年、寄せられた投稿は9,000件を超えました。そこには土木を「仕事」としてだけでなく、自らの「生き方」として語る声が確かにありました。投稿者は技術者や行政の方々に留まらず、市民や学生へと拡大しています。立場や世代を越えて土木を語る輪は、今、確実に広がっています。
今年は自治体や企業との連携も深まり、その価値を世界へ届ける英語版リーフレットの制作にも挑戦しました。また、本質を伝えるPRキャラクターの名を冠した「どぼイチ賞」を新設。完成した構造物の迫力から、現場の何気ない笑顔まで、多彩な投稿に共通していたのは「誰かの暮らしを支えている」という静かで強い誇りでした。
私たちはこのアクションを通じて、土木を「憧れの職業 No.1」にしたいと考えています。それは、子どもたちが「やってみたい」と自然に口にし、若者が胸を張って選べる社会をつくることです。今年、SNSトレンドで「土木」が第4位に入ったことは、土木が “語られる存在” へと変わり始めた証です。
この流れを、ここで終わらせるわけにはいきません。来年度も、このアクションは続きます。
さらに多くの声が集まり、さらに多くの心に届くことを信じて。
最後に、各賞を受賞された皆さまへ。投稿してくださったすべての皆さまへ。
心からの感謝と敬意を表します。
やっぱり、土木はすごい。
そして、土木に関わる人は憧れられる存在です。
この想いを次の世代へ。共に、土木の未来を描いていきましょう。
審査委員長 デミー博士
結果発表
9,000件を超える投稿から選ばれた作品はコチラ!
